節分…安茂里地区で囲碁・将棋大会

 2月3日、安茂里公民館で37回目の囲碁・将棋大会が開かれました。春の大会は地区公民館対抗戦となるもので、囲碁には16チーム、将棋には9チームがエントリーし、熱戦が繰り広げられました。

第37回大会の開会式より。例年よりも大勢の皆さんが参加されました。

 折しも、郷田真隆棋王に渡辺明竜王が挑戦する第38期棋王戦五番勝負第1局が「ホテル犀北館」で同時進行した日です。
今年は、囲碁で差出北チームが、将棋では小市Bチームが優勝しました。

歴史ある優勝トロフィー

 安茂里18区全てからチームがエントリーし、日ごろの研鑚ぶりを競い合う盛大な大会に発展していくことを願いながら、挨拶させていただきました。

真剣に碁盤に向き合う皆さん

こちらは将棋です

 午後には部落解放同盟長野市協議会の新春旗開きに、狭山事件を考える長野市住民の会会長として参加。
冤罪の狭山事件から50年、今年こそ石川一雄さんの再審を実現させ無実を勝ち取る決意を述べさせてもらいました。

 長野市では、人権政策推進基本方針を策定し、具体化を図る段階を迎えています。日本社会固有の差別である部落差別を、「未だなお解決されていない、深刻かつ重大な差別」と位置づけ、差別の実態に視点をキチンと据え、差別されている当事者の意見を尊重しながら、部落差別の根絶、人権の確立に向かうよう、基本方針及び具体的な施策を検証していくことが求められます。

節分…豆まきはパス、恵方巻はいただきました。ちょっと贅沢な太巻きですが…。