安茂里の老人クラブ連合会春季大会etc.

 29日午後から、安茂里地区老人クラブ連合会の春季大会が開かれ、ダイヤモンド婚(12組)、金婚(22組)を迎えたご夫婦、白寿・米寿を迎えられた皆さんに慶賀が表されました。
 慶賀の対象者は93人で、過去最高を記録したとのこと、長野市内でも最多の地区となるそうです。
 私は、80歳でエベレスト登頂に成功した三浦さんの話や、既に亡くなりましたが100歳を超えた双子姉妹、きんさん・ぎんさんの内、ぎんさんの娘さん達4人が93歳で揃って健在なことなどを紹介しながら、幾多の困難を乗り越え今日の日を迎えられた人生の大先輩の皆さんのますますのご長寿とご活躍を念願し、挨拶させていただきました。

慶賀者の皆さんです。本当におめでとうございます。

慶賀者の皆さんです。本当におめでとうございます。


 29日は、お昼に連合長野地協の推薦議員懇談会で6月議会の課題について意見交換。前日28日の合同会派総会で示された(仮称)長野市民文化芸術会館の芸術監督への久石譲氏の内定、JR長野駅ビル及び駅前広場の整備にあたっての案内表示の徹底、特別職の退職金減額などを話題としました。

 この日の議会運営委員会は、前述の老連春季大会への出席があり、池田市議に交代して出席してもらいました。新設する文化芸術財団の予算審議の扱いについて、経済文教委員会と新庁舎・新市民会館調査特別委員会の合同審査とすることになりました。議運の会議は3時間近くかかってしまったそうです。

 さて、久石譲氏の芸術監督内定のニュースは、28日の信毎報道で先取りされましたが、「よくぞ、受けていただいた」と思います。新市民会館の“こけら落とし”は、宮崎駿監督作品の壮大なコンサートになるのでしょうか?。期待が募りますね。
 運営体制の見直しも報告されました。既に新聞報道されていますが、所感なりは別途としましょう。

 前日28日は、合同会派総会を途中で失礼し、北信越ブロックの党・労組合同会議に出向き、直江津泊まり。29日の夜は、「食とみどり・水を守る長野地区会議」の総会に出席。私は副会長に就いています。顧問を務めてきた宮崎一さんが、顧問を退くことに。ご苦労様でした。

宮崎一さんの退任あいさつ。

宮崎一さんの退任あいさつ。