我が家の新年…新しい家族勢ぞろいで賑やかに

2020年の新年は、娘たち夫婦が帰省し、新しい家族全員で新年を迎えました。6人全員が長野で揃うのは初めでです。

長女夫婦は29日に、次女夫婦は30日に帰省。

すでにブログで報告済ですが、長女はスペイン人(バルセロナ出身)のマリオ君と昨年3月に挙式、次女はアメリカ人(ミシガン州デトロイト出身)のダスティン君と5月に入籍、グローバルな家族構成になりました。

マリオは日本語で意思疎通を図ることができるのですが、ダスティンはあいさつ程度。故に娘たちの会話は英語が飛び交い、私と妻は単語を並べる程度の英語力しかありませんから、娘の「通訳」を通して意思疎通を図ることに…。

長女たちからクリスマスにスペインから届いたお土産のお裾分け。スペインのXmasで定番のお菓子だそうです。

次女たちの東京土産。ワインに最高!

若干、疎外感を感じつつですが、新しい家族に囲まれ新年を迎えることができたことはとても嬉しいことです。

グローバル社会…英語は必須でしょうか?!嗜みとして力をつけたいものです。

「今度は孫も一緒に!」…いつになるかはわかりませんが、孫に恵まれることが私たち夫婦の大きな願いです。

大晦日の31日はハズバンドたちと蕎麦打ちに挑戦、日本文化と食を教示?

二八蕎麦を打ちましたが、出来はともかく、味は「美味しい」と好評でした。

スパゲッティみたいですが…

こちらは買い求めた蕎麦です

1日早朝、私は実践倫理宏正会の「元朝式」に参加。地元の会員の皆さんからのお誘いで参加させていただいています。

娘たちが手伝い作った“おせち料理”を愉しみながら我が家の元旦式。

その後は喪に服す妻を家に残し、みんなで善光寺に初詣にでかけ、家族みんなの幸せを祈願。

2日には東京に帰る日程での帰省だったことから、妻の提案で「みんなで富士山を見て帰ろう」と東富士五湖道路から富士山を眺め、御殿場経由でそれぞれの東京の自宅まで送ることに。“親ばか”みたいな話ですけど…。妻が知人からエスティマを借りてアッシー役です。

余談ですが、7人乗りのレンタカーを探しましたが、年末年始は空きがなく、急遽、妻の知人頼みに。助かりました。ミニバンレンタカーは外国の皆さんの利用で早々に空きがない状態になっているそうです。

天候に恵まれ富士山は見事でした! 写真は車中助手席からマリオの撮影。

姨捨SA付近から、2日早朝の善光寺平。

2日の夜遅くに長野に戻り、夫婦二人生活に。やっぱり寂しいものですね。妻は「次は5月の連休だね!」と既に計画を練り始めています。

ワインや日本酒を嗜みながら、「嬉し、楽し」の我が家のゆく年・くる年でした。