失礼な言い方ですが、敬老会を”梯子”

 今日は地区の敬老会の集中日。7箇所で催された敬老会と伊勢宮神社秋季例大祭の打ち上げを梯子させてもらいました。

小市公民館での敬老会より。会場は一杯です。小市区は会場の都合から参加対象敬老者の年齢を引き上げています。


 午前9時半から宮沖区敬老会(松代荘・出発のバスであいさつ)~小市団地区敬老会(集会所)~大門区敬老会(公民館)~小市区敬老会(公民館)~差出中区敬老会(ホテル信濃路)~犀北団地区敬老会(松代ロイヤルホテル)~西河原区敬老会(稲荷山温泉・杏泉閣)と駆け足で挨拶をさせていただき、午後3時過ぎに一旦自宅に戻り、午後4時からの伊勢宮神社秋祭りの打ち上げに合流、ここで初めてビールをいただきました。

 挨拶だけで失礼する敬老会の梯子は、大変申し訳なく思いながらなのですが、「顔だけでも見せてよ」との温かいご配慮に甘えさせていただいています。毎年のことですが…。

 最近の敬老会は、敬老の対象者が増加する一方で、公民館では入りきれずに近隣のホテルや温泉施設に会場が変わりつつあります。高齢者の増大という背景が勿論あるのですが、経費が嵩む一方、後片付けの必要がないという事情もあるようです。今どきの敬老会事情でしょうか。

 犀北団地区は毎年公民館で行ってきましたが、団地発足50周年の今年から「外に出る」ことになったそうです。

 ゆっくりできたのは、最後の西河原区の会場だけでしたが、何処も意見交換が十分にできずちょっと残念です。

 参加された高齢者は動くことのできる元気な皆さんなのですが、西河原区の参加者には介護が必要な高齢者も。食事を手伝う場面がみられました。大変ですが、いいことです。支える周りの皆さんに敬意です。

 年を重ね老いることに対し、社会的に敬愛を表し、地域の絆を深めあう、そんな敬老会であり続けたいものです。