管弦楽と落語

安茂里総合市民センターで開かれた「手づくりコンサート」。中央がギター奏者・岩村氏。

 8日午後、安茂里地区住民自治協議会が主催する「手づくりコンサート」が開かれ、管弦楽を聴きながらゆったりとした素敵なひと時を過ごしました。参加費は大人一人300円です。

 6回目の音楽会は、長野楽友教会の出演でクラシック・管弦楽の演奏会です。4回目の出演。演目はモーツァルトのセレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章やヴィヴァルディのヴィオリン協奏曲「四季」より「夏」など。

 今年の目玉はギター奏者の岩村通康さんの出演です。ヴィヴァルディのギター協奏曲・ニ長調が演奏され、繊細なギターと優雅なヴァイオリンの音色に酔いしれました。
 「繊細」と「優雅」の例えは、自分感覚で、例えとしては間違っているかも…。

 午前中は安茂里大門にある正覚院の施餓鬼法要で、本堂にて瀧川鯉昇(春風亭鯉昇改め)師匠の生の落語(写真は撮れず)を聴かせてもらい、笑の時間を過ごし、何とも贅沢な一日でした。
 
 住民自治協議会の自主企画として定着してきた「手づくりコンサート」、更なる発展を願いたいものです。

 こんな贅沢な時間の折にも、12日に予定する一般質問に関して、秘書課から携帯に電話が…。秘書課には大変ご苦労をかけているのですが、一挙に現実に引き戻されます。半分、冗談ですけど…。