敬老祝賀会が始まりました

9月1日から、安茂里地区内での敬老祝賀会が小市区を皮切りに始まりました。

小市公民館での敬老祝賀会。75歳以上の72人の先輩方が出席、会場いっぱいです。

1日の日曜日は、朝6時からの区民の公園草刈り・せぎ清掃に始まり、アルピコタクシー長野労働組合の定期大会、小市区の敬老祝賀会に出席、そして午後からは安茂里ふれあいコンサートに。

初秋の候、9月です。否応なしに”いよいよ感”が強まります。 さて、9月1日、安茂里ふれあいコンサートが盛大に催され、来賓として挨拶をさせて...

元気をいただく敬老祝賀会です。

私からは、長野市の高齢化率が29.3%となり、3人に一人が65歳以上の高齢社会が進行していること、長野市として今年度から「フレイル予防」に本格的に取り組み、「100まで元気、チェック&ガイド」を活用した実践を促すことを通して、「動く、食べる、つながる」の「粋いきライフ3ヶ条」を合言葉に、「100まで元気」をめざし、健康寿命の延伸に取り組んでいることを紹介しながら、ますます元気で達者な長寿をお祝いさせていただきました。

前区長の松坂明さんがマジックを披露、大いに盛り上がりました。

「フレイル予防」…心身ともに虚弱な状態にならないよう心がけることはとても大切なことです。

しかし、一方で、介護が必要となったときに、必要な介護サービスが十分に受けられるようにしていくことも長野市政の大きな課題であることを忘れてはなりません。

「介護難民をゼロにする」をめざし、取り組む所存です。

アルピコタクシー長野労組の大会。タクシー労働者の皆さんの労働条件の向上、公共交通の活性化を訴えながら挨拶。

ところで、市議選告示日の8日には、6地区の敬老祝賀会にお招きいただいています。安茂里を離れ、松代ロイヤルホテルや須坂市・古城荘を会場とされる地区もあり、回り方に頭をひねっているところです。