「市政を語り合う会」催す

3月17日午後、私の安茂里後援会の主催で市政を語り合う会を催していただきました。

塚田武司・安茂里後援会長の挨拶

加藤市長の2期目がスタートする中、3月市議会定例会に提案されている新年度予算案等の意義と課題をはじめ、3月2日に行った私の質問と市の対応、安茂里地区の懸案課題の現状などについて報告し、意見交換を行いました。

3月議会の質問からは、学校施設のトイレ改修とエアコン整備、スパイラルでの重大事故の教訓化、市立公民館のコミュニティセンター化の課題を取り上げました。


毎年、懇親会と合わせ開催してきているものですが、今年は中々会場が取れず、市政報告会のみの開催となりました。ホントは3月議会閉会後で日程調整しましたが、会場との調整ができず、議会開会中の催しとなりました。

市政報告会に合わせ、「市政直行便・号外NO.49」を急いで作成し、資料にしました。

市政直行便NO.49春号外「3月議会の質問より他」

参加された市民の方からは、➊小市団地・新町方面行きの長野駅発の路線バスの最終便を22時発までに延長できないか、➋松本方面から16:38着となるJR安茂里駅で高府方面16:39発の路線バスに乗り継ぎできないため、ダイヤの見直しができないかといったご意見をいただきました。

新町方面行の最終便の延長は、これまでもアルピコ交通に要望した経過がありますが、「利用者の見込みが少なく難しい」との判断が示されている現状にあります。

一方、JRから路線バスへの乗り継ぎは、何らかの改善が図れないか、アルピコ交通に提案していくことにさせてもらいました。

プロジェクターを使い、資料や写真を紹介しながら進めるつもりでしたが、Ipadを上手く使いこなせず、中途半端に終わりました。反省です。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 引き続き、安茂里を原点に、幸せ実感できるまちづくりに力を尽くす所存です。