バス停清掃~犀沢公園橋通りボランティア

善光寺大門のバス停で。自分は撮影者…。

 27日の午前中、アルピコ交通長野支社・川中島バス労働組合の恒例行事である「バス停清掃」に参加。今年は善光寺線の路線バス停の清掃となりました。読めなくなった時刻表の張替えや、GW中の迂回運行案内の掲示なども行いました。

 利用者の皆さんに感謝しつつ、もっと気持ちよくバスに乗ってもらいたいとの願いを込めて雑巾がけとゴミ拾い。労組の仲間は休みを返上しての取り組みです。
中央通りのバス停は地元の皆さんが清掃されており、吸い殻もなくきれいです。ベンチも拠出されおり、感謝です。

 10月からはバス乗車券にICカードが導入されます。利便性の高いバス交通の実現に向け、なお努力していきたいと思います。

 駅前のロータリーで、電動車椅子の障害者・Kさんから「議員さんですよね。お願いがあるのですが」と声をかけらけれました。市内のとあるバス路線(今のところは伏せておきます)で「安全性が確保できないから、車いすの乗車を断られている」との訴えでした。
 その路線では「車いすが乗車できる低床バス」が運行されています。運転手がスロープをだし車いすごと乗車し、車内では車いすを固定することが必要です。安全性確保に手間がかかるとはいえ、障害者の皆さんの移動権・生活権を保障するためには必要な手間です。現状を確認し、「乗車拒否」とならないよう働きかけることを約束しました。連休中にも検証したいと思います。

朝8時から1時間半ぐらいかけて、皆できれいに。


子どもたちも率先して手伝い。朽ちた杭の取り換えです。

 28日はボランティア参加している犀沢公園橋通りの草刈り清掃。今年度初回となるもので35名の皆さんが参加しました。私はビーバーで草刈り、皆から「大丈夫かい?」と半分からかわれながらも、楽しく任務完了。花壇の杭も新しくなりました。
 9年前に植樹された枝垂桜がまだ見ごろ。チューリップや水仙が咲き、清々しく手入れができました。

 市の公園を犬にも開放して!との声が広がっています。犬との共生を進める立場から私も賛同している一人ですが、課題はマナーです。手入れをしている犀沢公園橋通りでも犬の糞が目立ちます。一頃よりも減りましたが、飼い主の皆さんにはマナーを守ってもらいたいものですね。みんなが綺麗に楽しく使えるように。