敬老の日…写真で綴る敬老祝賀会

9月17日は敬老の日。差出南区(ホテル信濃路)と小市団地区(集会所)の敬老祝賀会に招かれお祝いしました。

人生80年時代から人生100年時代へ、健康寿命の確かな延伸とともに、「老いる」ということ、歳を重ねるということが、社会から敬愛され、住み慣れた地域で暮らし続けることができる温かい地域社会をつくりあげていくことは、喫緊の課題の一つです。

甚大な災害が続く中、他人事ではなく、ご近所の絆を深め合い、助け合い、身の安全を守ること、防災無線が聞こえないときのNTTフリーダイヤルの案内や9月議会で質問した避難情報に応じた避難行動マニュアルの作成の提案などを織り交ぜながら、挨拶させていただきました。

今日は、差出南区も小市団地区も安茂里吹奏楽団の皆さんの演奏会が組み込まれていました。大活躍に感謝です。

差出南区民の歌の大合唱で始まる差出南区の敬老会

安茂里吹奏楽団の皆さん。フルメンバーでしょうか。NHK大河ドラマ「西郷どん」のテーマ曲は圧巻でした。

小市団地区の敬老会。こちらは安茂里吹奏楽団のクラリネットアンサンブルです。

生演奏に触れる機会が少ない中、ご長寿の皆さんがとても愉しんでいらっしゃったのが印象的です。

昨日16日は、差出北区の敬老祝賀会(ホテル信濃路)。こちらは、県弁護士会の出前講座で、特殊詐欺をテーマにした寸劇の披露。最新の詐欺事例を取り入れた寸劇は、勉強になりました。各地区でいろいろ工夫されています。

先週の日曜日、9日は大門区(公民館)と小柴見区(ホテル信濃路)、犀北団地区(松代ロイヤルホテル)の敬老祝賀会に招かれ、駆け足で挨拶させていただきました。

大門区の敬老会。

小柴見区。安茂里消防団の木遣隊の皆さんの披露。

「老いても、なお幸せ」…皆さんの笑顔がいつまでもいつまでも絶えない地域社会の実現に力を尽くす所存です。