安茂里地区の囲碁・将棋大会…40回目の歴史を刻む

7日、安茂里公民館で安茂里地区第40回囲碁・将棋大会が催されました。安茂里住民自治協議会及び公民館を中心とした教育文化部会の主催によるものです。
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この春の大会は、地区対抗戦です。各地区から囲碁・将棋チームとして25チームが参加、100名を超える皆さんによる大会です。

私は挨拶で「40年の歴史的節目の大会を迎えるに当たり、1回目を準備された先人の取り組みに改めて敬意を表するとともに、各地区から参加者を募りチームを編成して大会の継続に尽力をいただいてきた地区公民館の皆さんに感謝申し上げたい。囲碁・将棋は脳を活性化させ、健康寿命を延ばすことにつながる。日ごろの研鑽振りを発揮し優勝をめざし頑張ってもらいたい。さらに、地域を超えた交流・親睦が広がることに大いに期待したい」と述べさせていただきました。

あわせて、インフルエンザが猛威を振るい、小学校では学級閉鎖が相次いでいることから、くれぐれも健康に留意されることをお願いしました。
自分もそうですけど…。

昨年は、囲碁は犀北チーム、将棋は差出北チームが優勝しました。今年は何処に優勝旗が渡るでしょうか。私的には、地元の小市チームの健闘を密かに願っていたのですが…。

囲碁の部、犀北チームの優勝旗返還

囲碁の部、犀北チームの優勝旗返還


結果は、囲碁が伊勢宮Bチーム、将棋は差出北チームの連勝だったそうです。

改めて想うことは、こうした取り組みが高齢者の皆さんの”はりあい”を促すとともに、地域の絆の支えとなっていることです。

50回、60回と続くことを願います。