信州こども食堂in安茂里…”あもはぐ”もコラボ

12月12日(土)、市立安茂里公民館でNPOホットライン信州主催による「信州こども食堂in安茂里」が開かれ、新型コロナの感染防止策を講じながら、多くの親子の皆さんに足を運んでいただきました。主催者によると子ども86名を含む195名が参加されたとのことです。

9月から第2・第4土曜日に安茂里公民館で開いている「あもはぐ」もコラボ参加し、応援隊として私も手伝ってきました。”賑やかし”ですけど…。

マスコミでも取り上げられました。信濃毎日新聞とNHKニュースを紹介。

12月13日付信濃毎日新聞より

コロナ禍で苦慮している 子どもと家族に、お弁当や野菜やお米の食材を届けようと催されたものです。季節柄、Xmasプレゼントといったところです。

お弁当は信州プレミアム牛肉を使用したすき焼き弁当で、駐車場に張ったテント内でボランティアの皆さんが手作りした一品です。

公民館内では、食育の学びコーナーなども開設され、「食べることの大切さを学んで良かった…」との感想が聞かれたとされます。

「あもはぐ」は、野外となったことから好評の「おさがり市」は断念し、地元ルミエールさんのパンをはじめ松ぽっくりを使ったミニクリスマスツリーキット、写真立てキットなどの提供となりました。

あもはぐと綿あめのコーナー

また、ボランティア団体「翠翔会」では、色とりどりの綿あめカップを提供。美味しそうに食べる子どもらの笑顔はたまりませんね。

長野県が賛同し取り組みを広げている「シトラスリボン・プロジェクト」も参加し、シトラスリボン作成キットを配布しました。

今回のこども食堂の取り組みには、「あもはぐ」を後援いただいている安茂里住民自治協議会の役員・事務局の皆さんや松ヶ丘こどもプラザの施設長さんにも参加いただき、安茂里地区の中で支援を必要としている皆さんに支援を届けるために知恵を出し取り組みを広げようと相談させていただきました。

”継続は力なり”でネットワークを広げつつ力を合わせたいと願います。

こども食堂、あもはぐを支えていただいているボランティアの皆さんに心から感謝申し上げます。