第38回安茂里地区スポーツ祭典

スポーツ祭典総合開会式。選手宣誓は宮沖チームの代表です。

 20日、38回目となる安茂里スポーツ祭典の総合開会式が犀川第一グランドで開かれました。

 今年は見事に晴れました。ここの処、3年続きで雨にたたられ、屋外でのゲームは途中で中止になったりしてきたのですが、今日は見事な五月晴れで、応援に駆けつけた裾花小学校マーチングバンド部の演奏も爽やかでした。

裾花小学校マーチングバンド部の応援演奏。

 
 安茂里のスポーツ祭典は歴史のある大会で、種目は減ったものの、一般野球、少年少女野球、ソフトバレー、ママさんバレー、マレットゴルフ、バドミントン、少年少女相撲などの競技があり、地区別対抗戦で競われます。
 
 開会式の日は、一般野球とソフトバレーが行われ、なんと、わが小市チームが、野球とソフトバレーで2種目2連覇を果たしました。一般野球の小市チームは、72歳のピッチャーに19歳のキャッチャーという、地域混成チームならではの“珍バッテリー”、それぞれ大活躍でした。

自治協議会の山口修会長による始球式。私に指名があったのですが、肩が持たないので自治協会長にお願いしました。左の赤いユニフォーム姿が、小市チーム「72歳のエース(!?)」です

 
 開会式のあいさつで、安茂里各区の代表選手の皆さんに「打倒、小市で頑張って!」と檄を飛ばしたのですが、刺激になったのか?小市チームは大奮闘でした。立場上、小市チームだけを応援するわけにもいかないのですが、うれしい限りです。
 
 「スポーツを軸としたまちづくり」を地域から実践する取り組み、スポーツを通した交流は「地域力」を確実に育んでいます。
  私はもっぱら応援でしたが、夕方からの祝勝交流会は大いに盛り上がりました。来週のママさんバレーも2連覇がかかっています。

 今日はいろんな行事や会合がありました朝6時からは自治会の公園の草刈り、7時半からスポーツ祭典開会式、9時半からは部落解放同盟長野市協議会の定期大会へ。そして社民党県連の常任幹事会、午後は社民党の街頭宣伝で、川中島・篠ノ井方面でマイクをとりました。
 日焼けもし、夕方からの祝勝会で酒焼けもした感じです。


 19日・土曜日ですが、地元の正覚院の護持会・観音顕彰会の総会に顔を出させていただいた後(顕彰会の顧問を務めさせてもらっています)、鉄道退職者の会でお世話になっている稲垣一良さんの油絵・初個展のお祝いに。乾杯の発声をさせていただきました。
 80歳を迎えての初個展です。お父上の戦死地であるニューギニアや、信州の自然を題材にした、優しいタッチの油絵です。2度、3度の個展を期待したいのです。25日まで開かれています。