16春闘勝利!うたごえ総決起集会

 春闘本番!…17日、「みんなの思いをうたごえに!闘いぬこう16春闘!」をスローガンに長野県私鉄労働組合連合会と青年女性連絡協議会による春闘勝利総決起集会が長野市内の勤労者女性会館しなのきで開かれました。
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 午前中は地元の裾花幼稚園の卒園式に出席し、午後から「うたごえ総決起集会」に合流しました。

 「うたごえ」は、私鉄の青年・女性達が主役で、単組ごとに春闘への思いを構成詩に託し発表するもの。54回目となります。

 「賃金が上がらず夫婦げんかが絶えない」、「セクハラの挙句に配置転換、労働組合の団結の力で跳ね返す」、「無関心はダメ、声を上げよう」などなど、職場の問題、仲間の大事さ、組合の団結の力をテーマに、それぞれ趣向を凝らした発表で、感心・感動しながら楽しく?拝見しました。
 若い世代の力に期待大です。
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 大企業における春闘集中回答日であった16日、ベースアップで前年の実績を大きく割り込む回答が続出、政権が主導した「官製春闘」の賃上げベースの鈍化が鮮明になっています。
 これでは、これから本格化する地方の中小企業の春闘は極めて困難な闘いになりそうです。

 スト権の行使を視野に、団結の力で跳ね返したいものです。

 集会には、夏の参院選に組織内予定候補(比例代表・西東京バス労組出身)として挑戦する「森谷たかし」さんも参加。
 会場のメイン看板には、比例区は「森谷たかし」、選挙区は「杉尾ひでや」のアピールも。

 私鉄の組織内議員としては、公共交通の現場を知るプロを国政に送り出したいと願います。
 他方で、社民党公認議員としては、社民党のがけっぷちの選挙、吉田ただとも党首、福島みずほ副党首2人の議席(いずれも比例代表)を死守することが至上命題です。

 明日18日は、社民党県連の総合選対会議で、長野県選挙区(定数1)の野党統一候補として社民党も政策協定の上で推薦を予定する「杉尾ひでや」氏との意見交換会を開くことになっています。