安茂里地区住民自治協議会の総会

19日、安茂里地区住民自治協議会のH31年度定期総会が安茂里総合市民センターで催され、顧問として出席しました。

H31年度新役員の皆さんの挨拶。会長には戸津勝洋・小柴見区長さんが選出されました。

H19年3月に発足した安茂里地区住民自治協議会は11年目の活動を迎えます。

春のスポーツ祭典、秋のアモーレフェスタ、福祉バザーを3大イベントとして、地区内の支所・消防・警察の行政機関とも連携し、小中学校、保育園・幼稚園、長野県立工業高校、介護福祉施設など、オール安茂里で取り組まれる住民自治活動として発展してきました。

さらに市立安茂里公民館の指定管理者となり、地域公民館の活動と連携した公民館事業も担ってきています。

私は、日ごろから安茂里の安心・安全なまちづくりのために尽力されていることに敬意と感謝を申し上げつつ、災害に強いまちづくり、地域包括ケアにより健康寿命をさらに伸ばすまちづくり、子どもたちが輝く子育て・子育ち支援が行き届いたまちづくり、公共交通を軸としたまちづくりに向け、住自協と連携して幸せを実感できるまちづくりを推し進めていく地元議員としての役割と抱負を述べさせていただきました。

そのうえで、「住自協10年の取り組みを振り返り、課題を洗い出し、次の10年につなげていくことが重要。担い手不足が課題として指摘され、区や公民館の役員の選出には苦労が続いているものの、全体的には安茂里は豊富な人材に恵まれ、支え合いながら住民自治が醸成されてきていると受け止めている。やらされ感からやりがい感へ、楽しい住自協活動に向け、ともに汗を流したい」と挨拶させていただきました。

さらに、市議会主催で5月11日に催す「市民と議会の意見交換会」のチラシを配布し、参加を呼びかけさせていただきました。

新年度の住自協会長は、松坂昭・小市区長さんが退任され、戸津勝洋・小柴見区長さんが選任されました。私は引き続き、顧問に就きました。

新年度、市では休眠中の都市内分権審議会を再開し、住自協10年の取り組みを総括、課題を洗い出すとともに課題解決に向けた新たな道筋を検討していくとしています。

住自協が指定管理となる市立公民館の在り方、住自協との連携の在り方も課題の一つになっていると考えています。

公民館の利用制限を緩和し、新しい地域コミュニティの拠点を模索する「交流センター」が4つの公民館でモデル的に始まりました。当初の目的が達成されるような状況にあるのか、課題は何か、現状と課題の把握に努めたいと思います。

市立公民館について、社会教育法の適用を除外し、地方自治法に基づく公共施設として公民館の在り方を抜本的に見直す条例案が9月市議会定例会に提出さ...

総会を中抜けして、松ヶ丘小学校PTA主催の新任教職員の歓迎会に出席しあいさつ。新任の先生方を激励するとともに、懸案のトイレの抜本改修や教室へのエアコン整備が始まることを報告しながら、少子化のもと、子どもたちの豊かな学びの在り方についても、PTAの皆さんと意見交換を図りたいと挨拶させていただき、住自協の総会にカムバック。

ホテル信濃路での懇親会では、新役員の皆さんらと交流を深めさせていただきました。

皆さん、お疲れさまでした。