安茂里老人福祉センターまつり2018

14日、冴えわたる秋空の下、安茂里老人福祉センター(かがやきひろば安茂里)主催のセンターまつり2018が安茂里公民館で催されました。

館内では、センターの生きがいづくり講座受講生の皆さんの作品展示、ステージでは受講生や自主グループらの皆さんによるハーモニカや太極拳、朗読、ヨガなどなど多彩な発表が続きました。

作品展示は、毎年のことながら”力作ぞろい”に感動です。ステージ発表では歌を一緒に口ずさみながら愉しませていただきました。

開会式のあいさつで、私からは、「75歳以上を高齢者と呼ぼう」との長野・松本両市長の共同提言を紹介しながら、センターを一つの拠点に、人生100年時代を見据え、”老いても尚現役”で生きがいづくりに励み、生き生きとしたシニアライフを実践していこうと呼びかけるとともに、住み慣れた地域で住み続けられるよう地域包括ケア―の充実に取り組むことをお話しさせていたただきました。

公民館駐車場では、安茂里の風物詩となったイルミネーションの準備が始まっていました。長野工業高校や裾花中学校の生徒たちが頑張っています。

10月26日が点灯式、楽しみです。

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