統一自治体選後半戦…社民党推薦候補、全員当選!

4月21日投開票が行われた統一自治体選挙後半戦の市町村議選では、社民党推薦の候補者10人が全員当選を果たしました。ありがとうございました。

上段が県議選候補、下段が市町村議選候補です。社民党県連事務所で。

公認議員がいないのは寂しい所ですが、全員、社民党籍を有する議員たちです。

新人では、松本市の横内ゆうじ候補が、駒ケ根市の池田幸代候補が勝ち抜くことができました。駒ヶ根市では16年ぶりに党推薦の議員が実現しました。市町村議選10名の内、4人が女性です。

市町村 定数 名前 年齢 推薦/現新 票数 順位
大町市 16 神社 正幸 69 推・現③ 620 13位
松本市 31 田口 輝子 70 推・現③ 2,748 8位
横内 裕治 60 推・新 2,081 24位
塩尻市 18 古畑 秀夫 72 推・現➃ 1,477 5位
岡谷市 18 遠藤 真弓 50 推・現➁ 1,314 6位
駒ヶ根市 15 池田 幸代 47 推・新 754 12位
小布施町 14 中村 雅代 64 推・現② 無投票
辰野町 14 向山 光 64 推・現➁ 無投票
南箕輪村 10 山﨑 文直 67 推・現➂ 649 4位
豊丘村 14 片桐 義憲 65 推・現➃ 無投票

推薦議員では1名増となりました。

それぞれの地域で御支援いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

次は7月の参院選挙です。

安倍改憲を止め、安倍退陣につなげるため、立憲主義に立つ市民と野党の統一候補をつくりあげ、改憲勢力・自民党の議席を減らすことが焦点です。

参院選の次は、いよいよ9月の市議会議員選挙となります。