消防協会のポンプ操法大会、安茂里分団4位に

30日、消防協会主催の消防ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会が信濃町の旧野尻湖小学校跡地で開催され、長野市大会で優勝した安茂里分団は県大会出場をかけ優勝をめざし臨みました。

協会大会は長野市と信濃町、小川村の代表で競われます。

安茂里分団の操法は、タイムで唯一45秒を切ったものの、4位という結果に終わりました。

優勝は篠ノ井第6分団の皆さんです。

ラッパ吹奏では、安茂里分団から3名が2つの班に分かれての出場となり、1位と3位に輝きました。

私も応援に駆けつけました。

安茂里分団の操法はキビキビした規律のリズム感があり、タイムも最高で素晴らしいものでした。

夕方からの報告会は残念会となりましたが、長野市大会での優勝、協会大会でのタイムNO.1は誇り得る成果です。

厳しい訓練を重ねた経験が、いざ火災時に的確・迅速な初期消火活動につながり、安茂里地区の住民の安全の守り手としての活動の礎になることを確信しながら、選手団を激励、労をねぎらいました。

本当にお疲れさまでした。