敬老会シーズン

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アキアカネを見かけるようになりました。残暑厳しい毎日ですが、秋を感じます。
地元では、9月第一週から区主催の「敬老祝賀会」が始まりました。
移動でバタバタしていて写真を撮り忘れました…。

4日(日)は…、
朝7時から犀沢公園恥通りのボランティア清掃…コスモスが咲き始めました。
10時から、アルピコタクシー労働組合の定期大会

そして、11時から小市区の「敬老祝賀会」(小市公民館)、そのあと小路区(稲荷山温泉・杏泉閣)、西河原区(松代荘)の敬老会を”ハシゴ”し、お祝いの言葉を述べさせていただきました。

敬老会では、日本総研の幸福度ランキングで、平均寿命が長いこと、高齢者が職についている割合が高いことなどから、中核市の中で「第2位」にランキングされたことを紹介しながら、健康寿命の延伸と高齢者が活躍できる社会を目指していきたい旨、挨拶させていただきました。

何よりも老いることが敬愛される地域社会を築きたいものです。

敬老祝賀会に参加できる高齢者の皆さんは、こぞって元気です。一方、足を運べない後継者が大勢いらっしゃることに想いを馳せなければなりません。

挨拶の中で、安茂里地区で始まった「オレンジカフェ」(認知症の相談カフェ)、また9月から始まった市の「認知症見守りSOSネットワーク事業」などを紹介しました。

最近は、敬老祝賀会を地区公民館ではなく、ホテルや温泉施設を利用する地区が増えています。
準備や後片付けが大変という事情に加え、超高齢社会を反映して敬老祝賀会の慶賀対象者・参加者が増え公民館では手狭といった事情があります。

その分、経費が増しますから、区の運営は大変だと推察します。

敬老祝賀会は、今週の土・日がピークです。
挨拶だけで失礼せざるを得ず、お招きに感謝しながらも、申し訳なく思いながら”ハシゴ”させていただきます。