”あやとり安茂里公園”で清掃とわくわく体験

「体育の日」の8日、安茂里地区の街区公園として、裾花川のあやとり橋に隣接する旧食肉工場跡地で暫定的にオープンしている「あやとり安茂里公園」で、安茂里地区公園建設委員会(住自協の皆さん)と小委員会(地元差出南区の皆さん)のメンバーによる公園清掃と「子どもたちによるわくわく体験事業」が催され、一緒に汗を流しました。

汗ばむ陽気の中とはいえ、実際には汗を流すほど働らかずに終了した感があります…。釜持参で参加しましたが、使わずじまいでした。事前の準備、本当にお疲れ様です。

「あやとり安茂里公園」と命名された地区公園の整備は、7年越しになります。既にトイレやあずまや、遊具の設置が完了し、今年度には低木の植栽、駐車場や公園内回遊路の整備、防災備蓄倉庫の設置等が進められ、来年度に完成式・本格オープンを予定します。

公園整備事業の要望段階から関わっている地元の議員としては、余りに長い年月を要する事業展開に、忸怩たる思いがありますが、差出南区をはじめとする地元の皆さんの熱い思いの結実に本当に感謝しています。

➡昨年5月段階の関連記事です。

27日・土曜日の夕方から、安茂里差出南区内に「街区公園」として整備中の「安茂里地区公園(仮称)」(約4,500㎢)の公園計画小委員会が開かれ...

この日は、刈り取った草の整理・運搬(刈り取りは地元・差出南区の皆さんにより完了済みでした)等の公園清掃が行われましたが、メインは子どもによるわくわく体験事業です。

裾花小学校の児童と裾花中学校バレー部の生徒たちが集い、かまど焚きに始まるおにぎりづくり、包丁を使っての食材の調理に始まるトン汁と焼きそば作りに挑戦するわくわく体験です。

子どもたちが主役!、地域のおじいちゃん、おばあちゃん、保護者の皆さんはサポート役です。ココがミソですね。

あやとり橋を望むロケーションが最高な環境にある公園です。

地域の皆さんと子どもたちが交わる「憩いと交流の場」になることを願います。

かまど炊きのご飯。”おこげ”が昭和世代に大好評でした。私を含めて…。とても旨かったです。