犀裾土地改良区の現地調査~差出南区の夏祭り

犀裾土地改良区で現地調査、大門から伊勢宮を流れる大門大堰。豪雨の度に浸水被害が発生している。

 7月終わりの話題から。7月29日には、犀裾土地改良区の皆さんと一緒に用水の改修等の現地調査を実施。ゲリラ豪雨などで用水が溢れる箇所が増えています。水を治めるということは大変な仕事です。農業用水の安定的な供給とともに、都市型水害を防ぐための対策も求められてきています。裾花大堰、大門大堰などを重点的に調査、改修の目途がついたもの、大規模な改修に向け調査を始めるもの、さまざまですが、用水の安全・安定を図るため、引き続き土地改良区の皆さんと連携を図る所存です。

立派な流しそうめんの手作り装置。そうめん流しながらパチリ。

 7月30日は、地域のあいさつ回りを経て、夕方から差出南区の夏祭りに。昨年は「流しそうめん」の手伝いをさせていただきましたが、今年も飛び入りで手伝わせていただきました。差出南区は伊勢宮区と並んで宅地開発が進み、子どもたちが増えている地区です。大勢の子どもたちで賑やかな夏祭りです。

 臼田澄子・前区長さんから「布目さん、しっかりアピールしな!そんために呼んだんだから」と激励されながら、一言挨拶させていただきました。ありがとうございました。

大勢の子どもたちで賑やかに。地域行事から元気を発信したいものです。