老人クラブの歌

 9日午後、安茂里地区老人クラブ連合会の総会に招かれ参加しました。
 会員の減少や活動の減退が課題となっている中、安茂里地区の老人クラブの会員数は1356人で、市内32地区中、古牧地区に次いで2番目の会員数を誇り、かつ、H25年度には、犀北福寿会・杏花台長生会・平柴台杏寿会・宮沖親寿会・小路高砂会の5単老が、会員加入促進活動優良クラブ表彰を受賞したとのとのことです。

 実に誇らしく思います。

 私は、挨拶で「老人クラブの歌」の一節を紹介しながら、高齢者の皆さんの元気の源として老人クラブの活動が発展し、活力ある地域社会につながるよう、期待するとともに、「元気で達者に、健康寿命を延ばしてください」とお願いしました。

 実は、「老人クラブの歌」なる存在を今まで知りませんでした。
 先だって、小市長寿会の方から「総会の折などに皆で合唱したいので、『老人クラブの歌』を模造紙大に大きく印刷してもらいたい」との申し出をいただき準備させてもらったのですが、その際に初めて知った次第です。

 本当はメロディに乗せて紹介できれば良かったのですが、そこまではできず(とても恥ずかしくて…)、歌詞だけを紹介させてもらいました。
 「昭和の時代」を感じさせますが、何とも頼もしくなる歌詞です。紹介します。

1.同じ仲間だ 輪をつくれ
  老人クラブは みんなの広場
  長い人生 たたかいぬいて
  顔がほほえむ 日焼けの顔が
  みんな元気で さあ生きぬこう

2.同じ仲間だ 輪をつくれ
  老人クラブは みんなの広場
  一人くよくよするのはやめて
  話し合ったり 励まし合って
  共に明るく さあ生き抜こう

3.同じ仲間だ 輪をつくれ
  老人クラブは みんなの広場
  若いものとも 親しみあって
  心豊かに 希望を載せて
  今日も明日も さあ生きぬこう

 総会は、挨拶だけで失礼させていただき、市議会の第2回議会報告会実行委員会の会合に(遅刻で申し訳ありませんでした)。
 第2回議会報告会は、5月10日(土)午後2時から市役所第2庁舎10階の講堂で行う計画です。