公共交通特別委…屋代線、実証実験の継続を意見集約、市長らに要望へ

参考人として意見を述べる若穂・松代の自治協の代表

 屋代線存続問題で13日開いた公共交通対策特別委員会は、沿線住民代表、長野電鉄社長らを参考人に招き、意見を聴いた上で、2月2日に三つの案から方向性を一つにまとめるとする活性化協議会の方針に対し、「実証実験の継続」を求めるよう意見集約し、特別委として長野市長及び活性化協議会会長(=)副市長)に要望書を提出することを決めました。来週1月21日午前11時半から両氏に要望することになりました。

 詳細は、本編「屋代線沿線住民の声は『実証実験の継続』にあり」を参照してください。若穂・松代の得線地区の動きも活発化します。千曲市や須坂市の沿線にも広げたいものです。

 連日のように新年会や旗びらきが続きます。皆さんからは「大変ですね。からだ壊さないように!」と労わっていただきます。私からは「お招きいただけるうちが花ですから」と、しっかりアルコールをいただく毎日です。昨日は安茂里住民自治協議会の新年会、「今年はよろしく」に一段と熱が入ります。