13日、屋代線沿線住民代表・長野電鉄社長を招き、公共交通対策特別委員会を開きます

今日は午前中から竹内久幸県議とあいさつ回り。午前中は冷え込みが厳しく、手がかじかんだものの、午後からは陽もさして、足も軽くなります。

 さて、市議会公共交通対策特別委員会を13日午前10時から開くことになりました。5日の委員会で、屋代線沿線住民代表、長野電鉄社長、酒井・活性化協議会会長を参考人に招き、意見交換することを決めましたが、日程が固まりました。なお、酒井・協議会会長は日程調整ができず、見送ることに。沿線住民代表では、若穂自治協・会長の星沢重幸さん、松代住民自治協・副会長の中島嘉一郎さんに、出席いただきます。また長野電鉄からは笠原甲一社長に出席いただくことになりました。沿線の皆さんからは、屋代線の必要性、存続への熱意と決意、利用促進活動の将来展望を。また長野電鉄社長からは、経営状況や鉄道事業者としての屋代線の位置付けや今後の考え方について、お話しを伺いたいと考えています。

 屋代線の方向性を決めたいとする2月2日まで、後3週間。5日の日記にも記しましたが、「屋代線の将来を見切る」には早すぎます。実証実験の継続への道を開くために、なお力を尽くしたいと思います。法定の活性化協議会への働きかけとともに、市長への働きかけを議会として或いは特別委員会として形にできないか、模索したいとも考えます。