被害広がる震度6弱の大阪地震

6月18日朝、大阪で震度6弱の地震。通学通勤途上を襲った地震で3人が死亡、151人が怪我と伝えられています(17時現在)。

時間の経過とともに拡大している被害情況には心が痛みます。

小学校プールの外壁が倒壊し下敷きになって亡くなった4年生の女子児童のニュースは衝撃です。学校施設の耐震検証が喫緊の課題となってしまいました。あの壁の倒れ方は十分な耐震が施されていたとは考えにくいです。明日の経済文教委員会(教育委員会関係)、総務委員会(危機管理関係)の審議・調査の課題に浮上です。

心から哀悼の意を表するとともにお見舞い申し上げます。

17日には群馬県で震度5弱の地震があったばかり…。地震大国ゆえの危険を改めて実感します。

まだまだ余震が続きます。十分に警戒・注意ください。

また、地震速報やニュース報道で多言語表示(英語表示のみでも)が必要なことも感じます。安全な場所に避難すること、不要な外出を避けることなど最低限必要な情報を外国人にいかに伝えるかは課題です。要確認ですが…。


今日、長野市議会は付託された議案等を審議する常任委員会の開催日。所属する福祉環境委員会では、補正予算案や条例改正案など付託議案に賛成するとともに、所管事項で放課後子ども総合プランの課題などについて質しました。

また、「旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める請願」を全員賛成で採択すべきものとし、国に提出する意見書案では「立法化を含む的確な救済措置を一刻も早く講じること」などを求めるよう一部補強し本会議に送ることになりました。