三連休の過ごし方(その2)

国営アルプスあずみの公園から、遠くに見えるのが常念岳なのですが、雲がなかなか晴れてくれませんでした。


”こまくさ”がまだ可憐に咲いていました


ナナカマドだと思うのですが…でも葉っぱの形が違うかな??。赤とんぼであれば申し分ない構図なのに…です。

 7日、地域の運動会の後、午後から妻と二人で安曇野へ一泊のオートキャンプに。旧堀金村(現・安曇野市)の烏川沿いにある須砂渡オートキャンプ場に足をのばしました。山の中のトイレと炊事場だけの自然派サイトで、車で5分のところには「ほりで~ゆ~四季の里」という温泉施設があり、骨休みもできました。

 子どもが小さい頃は、家族でよくキャンプに出掛けていました。12年振りの再開です。妻と二人の熟年キャンパーです。

 トレッキングがここ数年のマイブーム。昨年は選挙で断念(当たり前ですが)、今夏はキャンプをレパートリーに加え、涼を求めては、栄村の「のよさの里」キャンプ場をはじめ4回ほど出かけました。キャンプ場選びは温泉があることを条件にしています。戸隠高原は半日・デーキャンプ専門の夏でした。

 「よくそんな時間がありますね」との声が聞こえてきそうですが、議会や地域行事の合間を上手に(?)くぐり抜けてのリフレッシュです。

 8日は、国営アルプスあずみの公園(堀金地区と松川・大町地区の2カ所)を散策。国営公園は手が入り過ぎで人工的な感が否めませんが、秋の訪れを感じながらの気軽な散歩を愉しんできました。
 紅葉は色づき始め…、これからが愉しみです。でも、これから先、残念ながら土・日が空いていないんですね…。

色づきはイマイチです。アルプスあずみの公園で


映っているのは私です。夕食はナベ料理。冷え込みはなかなかでした。


焚火をしながら、ワインを。最高です。写真はわざと?ぼかしてあります…


常念岳がくっきりと現れてくれるとベストショットに…