2021年消防出初式

新年早々の5日、パソコンが突然のブルースクリーンを繰り返しクラッシュ状態に。メーカーに問い合わせたところ、まずはリカバリーで初期状態に戻し再セットアップをとのアドバイス。このリカバリー・再セットアップに手間取り、ブログの更新もままならず。ようやく9日に復活できました。


さて、1月9日、市民と消防の祭典「長野市消防出初式」が挙行されました。厳しい冷え込みの中、庁舎前広場・桜スクウェアで威風堂々とした市長観閲が行われた後、芸術館で式典が執り行われました。

異常な気候変動により激甚災害が多発する中、台風19号災害からの復興、災害に強いまちづくり、そして無火災、コロナ禍の早期終息を願う式典となりました。

今年の式典は、コロナ感染防止の観点から出席者を限定し、挨拶等も簡略化、かなりコンパクトな催しに。

消防安茂里分団が特別無火災表彰を受賞しましたが、表彰は代表者のみで残念ながら登壇の栄にあずかることはできませんでした。

例年は、出初式の後、安茂里分団の新年出初の交流懇親会が催されているのですが、これもコロナ禍で中止に。ちょっとさみしい出初の日です。

首都圏1都3県を対象に7日に緊急事態宣言が発令され、長野県内においても感染患者の拡大に歯止めがかからない状況が続いています。

コロナ禍の早期終息を図るとともに、復興の歩みを着実に進め、災害に強いまちづくりにしっかり取り組む一年にしたいものです。