小雨の中、犀裾土地改良区の現地調査に立ち会い

大雨・長雨が続き、連日のように警戒情報が発令されています。十分に警戒ください。

また、新型コロナは第2波的拡大の兆候を露わにする中、感染拡大防止の徹底が求められています。手洗い・うがい、3密防止を徹底しましょう。

久々のブログ更新となります。

28日、小雨の中、犀裾土地改良区の用水施設等の改良工事要望に立ち会いました。

長野市の森林農地整備課・河川課・維持課の職員の皆さんが同行しての現地調査で、水門の新設や用水の土砂浚渫、用水の改修など11箇所を調査しました。

新型コロナで住民自治協議会や各行政区のイベントがすべて中止となる中、久々に地元の皆さんと顔を合わせました。

裾花本線の水門新設。裾花川からの取水は、左岸の八幡川取水口から裾花川の底下にある裾花サイホンを通じ、安茂里側への用水となります。安茂里側での水門新設を要望。

差出上堰の勾配レベルの調整、用水への蓋掛けを要望

大門大堰の浚渫、用水の中を歩いて土砂堆積状況を確認。

小市用水と犀裾の用水との合流地点での、水門の改良。用水の滞留防止も要望。我が家周辺の用水です。

安茂里地区の農業用水は犀川と裾花川から取水されています。
土地改良区の仕事は、食と命の源である農業を営み続けるための農業用水の維持管理はもとより、雨水排水路ともなっている用水が大雨時の浸水被害を抑制する災害対策上の役割も担っています。

例年では、現地調査の後、市側からの改良・改修の見通しを聞く検討会を開き、懇親会を催してきていますが、今年は、新型コロナの感染防止に鑑み現地調査のみとなりました。

検討結果に基づき、進捗をしっかりチェックしていく所存です。