皐月かがやき子ども園…いよいよ開園

4月1日、新年度初日の議員公務は長野市立皐月かがやきこども園の開園式です。
保育園・幼稚園を所管する市議会福祉環境委員会のメンバーとして参加しました。

長野市立では初めての幼保連携型認定こども園です。

幼保連携型認定こども園は、「学校及び児童福祉施設としての法的位置付け」を持つ施設として、未就学児に対して一体的な教育と保育を行います。
保育士と幼稚園教諭の両方の有資格者=「保育教諭」が配置されることになります。

県道整備に伴う皐月保育園の移転・改築事業は、紆余曲折を経たものの、東長野病院の用地提供により、いよいよ開園式を迎え、明日からは134名の乳幼児の”育ち”の場となります。

➡【関連】20151119皐月保育園の移転建設地…「北部市民プール以外の場所も視野に」へ転換
➡【関連】20161002二転三転、皐月保育園の移転先の「今」

市内の子育て支援、保育教諭の研修の拠点ともなる施設です。
総事業費は約5億5,000万円です。



昭和の森公園に隣接する自然豊かな環境で、すくすくと子育ちが育まれることを期待したいと思います。

子ども園に向かう市道の改良など、通園の際の安全確保が引き続いての課題です。