【案内】「議会報告会」改め「市民と議会の意見交換会」…7月23日に開催します

7月23日に長野市議会主催で「市民と議会の意見交換会」を開きます。

【日時】7月23日(日)午前10時~12時
【場所】長野市役所第二庁舎10階講堂
【内容】市議会に設置している特別委員会ごとに4つのテーマに絞り、分科会方式で意見交換を行います。

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予定では、最初の全体会で、各特別委員会委員長から、分科会のテーマについてプレゼンテーションを行い、参加者の皆さんに分科会ごとに分かれていただき、意見交換を進めることにしています。

テーマは次の通りです。

➊公共施設の在り方(公共施設の在り方調査研究特別委)
➋人口減少対策(総合計画等調査研究特別委)
➌中心市街地と中山間地域のまちづくり(まちづくり対策特別委)
➍農業の多様な担い手の確保と育成(農林業振興対策特別委)

長野市議会では、H25年から年に1回のペースで議会報告会を4回開いてきていますが、参加者が減少傾向にあること、参加者アンケートで一方的になりがちな「報告」よりも「意見交換」を求める意見が多かったことなどを踏まえ、常任委員会と特別委員会から3月予算議会審査状況を中心に報告を行う従来の議会報告会の形式を改め、4つの特別委員会の調査検討事項をテーマに「市民と議会の意見交換会」として催すことにしたものです。

議会報告会を検証し、今後の取り組みを検討してきた「2016議会活性化検討委員会」(昨年度発足したため「2016」としています)では、開催方法の見直しを巡り、テーマの設定や開催場所、参加対象者などについて、かなり紆余曲折の議論がありました。

「改革ネット」の一員として検討委員会委員を務めている私からは、特別委員会の調査事項をテーマにして、広く市民に開放し、双方向で市民の意見を広く聴き、市政への反映に資する意見交換にウェイトを置いた開催方法の見直しを提案し続けてきました。

ほぼ提案通りの「意見交換会」として開催にこぎつけたものと受け止めています。

議会報告会の在り方については、またまだ試行錯誤の段階です。市民の皆さんの意見をいただき、より多くの市民の皆さんにご参加いただけるような取り組みにしていきたいと考えます。

「市民に開かれた身近な市議会」…議会活性化の一環として新たな取り組みとなる「市民と議会の意見交換会」は、市民の皆さんと意見交換を通じ一緒に考える”広場”です。ぜひ足を運んでいただき、ご意見をお寄せ下さい。

入場無料、事前申込は不要です。託児室を用意します。

取り組む「意見交換会」を支えていただくのは市民の皆さんです。お待ちしています。