差出南区の発足20周年記念式典etc.

祝20周年の”くす玉わり”も。雨にもかかわらず大勢の区民の皆さんが参加されました。

差出南区20周年
 H4年に差出区から分区して発足した差出南区の20周年記念式典に招かれました。長野工業高校の体育館を借りての式典。差出南区は今や700世帯を超える安茂里第4の「区」です。
挨拶で私は「差出南は3丁目を中心に新興住宅街を抱え、若い世代の皆さんが多く、高齢社会にあってバランスがあり勢いのある区、20年を節目に地域力を高めますます発展してもらいたい。犀川の堤防整備をはじめ安全で住み続けたい地域となるよう、地元の議員として力を尽くすとともに、いよいよ着工となる旧食肉センター跡地の公園整備について、差出南の皆さんだけでなく安茂里地区の憩いと安全の場所となるよう知恵を出し合いたい」と述べさせてもらいました。

総勢80人位の皆さんだったでしょうか。差出南区の歌に合わせ踊りを披露。

 式典では、20年の歴史を振り返る「差出南まちづくり物語」のスライド上映をはじめ、地元の裾花中学校(合唱)、裾花小学校(マーチングバンド)、長野工業高校(震災ボランティアのパネル展示)の皆さんからそれぞれ発表があり、また、差出南区出身で「ワハハ本舗」の座長を務める大久保ノブオさんのコンサートも行われ賑やかな式典でした。

 差出南区の歌に合わせた踊りは圧巻、確かな地域力を感じました。因みに進行司会は区民であるNBSアナウンサーの上小牧忠道さんでした。

犀北団地自治会の文化祭

安来節の披露もあり。

 差出南区の式典の後、犀北団地区の文化祭に。力作揃いの作品展示に加え、ステージではマジックや踊り、詩吟の発表が。芸術文化の秋、肌寒さを忘れ、これまた楽しませていただきました。前日から仕込んだ“おでん”、ご馳走様でした。

安茂里後援会役員会

 夜は安茂里後援会の役員会を開いてもらい、選挙の反省会というか改めての祝勝会。大いに盛り上がりました。12月3日(土)に安茂里後援会世話人総会と市政報告会を計画することになりました。