犀沢公園橋通りボランティアの花見会

安茂里小市の1丁目と2丁目の境となる犀沢公園橋通り、日頃の手入れのお陰で「憩ロード」になっています。


 ”春爛漫情報”第二弾です。
 14日は最高の花見日和。安茂里小市地区の犀沢公園橋通りの清掃・植栽ボランティアを続ける「愛する会」(会長=寺島新蔵さん)の花見会が行われました。
 私は午後から「安茂里地区防犯協会」の総会があったため、ノンアルコールで我慢をしながらの参加となりました。

まさに花見日和、大満喫しました。


 10年前に植栽した桜が、見ごろを迎える中、バーベキューに舌鼓を打ちながら、楽しいひと時を過ごすことができました。今年は40人を超える皆さんが集いました。
日本ならではの風情です。
 私は会の役員の一人を務めていますが、事前準備はお任せとなってしまいました。事務局は大変です。ご苦労様でした。来年は手伝います!!…。

 そして、午後の安茂里地区防犯協会の総会では、日頃から安茂里地区の安全・安心のために尽力いただいている防犯指導員の皆さんに感謝を申し上げながら、長野中央警察署生活安全第一課の田山文子係長らの紙芝居を織り込んだミニ講演をお聴きしました。

長野中央警察署の皆さんのミニ講演。柳沢京子さん作の切り絵による紙芝居はバージョンアップしたそうです。


 警察官を騙っての「振り込め詐欺」で、3月には三輪地区で447万円の被害、そして4月の初めには安茂里地区内でも350万円の被害が続出しているとのこと。また賽銭箱荒しも続いています。「私は大丈夫」という考えをきっぱりと捨てて、怪しい電話はすぐに切ること、そして必ず誰かに相談すること、徹底したいものです。