つながろうフクシマ!ひろげよう脱原発!

南千歳公園で

 東日本大震災から2年目を迎えようとする3月10日、市内の南千歳公園で「つながろうフクシマ!ひろげよう脱原発!長野集会」が開かれ、県原水禁の一員として参加しました。
 未だに30万人を超える人々が避難生活を余儀なくされています。福島第一原発事故は未だ「収束」せず、放射能汚染に脅えながらの生活を強いられています。

 安倍政権のもとで、前政権の「2030年代の脱原発方針」が撤回され、原発再稼働への転換が図られようとしています。

日音協のメンバーが、歌声で脱原発をアピール


 原発ゼロへ。一人ひとりの力を合わせ、世の中は変えられるということを実証したいものです。

 集会を途中で抜けて、地元・小市上町の6地蔵祭りへ。ここでも「3.11」2周年を前に、20人位の参加者全員で黙とうを捧げました。

子どもの夜泣きを鎮める地蔵として知られています


 徳永忠俊さんが地蔵の守人として、毎年、準備をいただいています。感謝です。