鎮魂の祈り…震災復興と脱原発

 あの[3.11]から1年。「サラバ原発!3.11長野大行進」が南千歳公園で開かれました。
 私は午後2時から、地元安茂里小市上町の6地蔵祭りで地元の皆さんと黙とうをささげ、大行進に合流。一日も早い震災復興を祈るとともに脱原発を訴えました。
 長野会場には主催者発表で1000人、松本会場には1500人が集い、思い思いのスタイルでサラバ原発をアピールしました。
 午後2時46分…地元からの移動中の車内、ラジオからの呼びかけとともに改めて黙祷を捧げました。
 いまだに避難生活を送る34万人の被災者、進まない瓦礫処理、立ちふさがる自立への道、そして廃炉にできない福島原発、安心とほど遠い放射能対策、長野に住まう私たちにできることは何か。被災者・避難住民を繋ぐこと、危険な原発を止めること、子どもたちを放射能から守ること、原子力エネルギーに依存しない生活スタイルへ脱却すること…。できることにをしっかり取り組みたい!そんな想いを強くする3.11です。
 心から、心から…「♪春よ来い♪早く来い♪」…。