社民党県連定期大会…参院選勝利へ!中川・池田新体制で

先週土曜日の15日、社民党長野県連は長野市内で第27回定期大会を開き、7月に迫る参院選を「社民党存続の分水嶺」と位置づけ、長野県選挙区に野党統一候補として一本化した羽田雄一郎氏(国民民主・現参議院議員)の支持を正式に決定し必勝を期すとともに、比例代表選挙では、重点候補の吉田ただとも・前党首の勝利をはじめ、政党要件を満たすための全国得票率2%以上の獲得、3名の当選を期すことを柱とした運動方針を決定しました。

大会では4月の統一自治体選で当選を果たした面々があいさつ。厳しさを乗り越え、ともに頑張りましょう!

役員改選では、新代表に中川博司・県議会議員(松本市)、新幹事長には池田清・県議会議員(長野市)を選出、新体制をスタートさせました。荒井武志・県議会議員(千曲市)は政策審議会長に就きました。

私は引き続き副代表を務めることになりました。

代表を退任された竹内久幸・前県議は顧問に就任いただくことに。

当面の勝負は参院選と長野市議選です。難局打開へ、課題を乗り越え、確かな前進を図りたいものです。

16日付の信濃毎日新聞が要点をまとめて報道しました。辛口ですが事実!党存亡をかけた戦いが参院選です。