羽田雄一郎…市民と野党の統一候補、出陣・第一声

第25回参議院議員選挙が4日公示され、21日の投開票に向けた選挙戦が始まりました。

事実上の与野党一騎打ちとなる長野県選挙区。4日午前8時から、市民と野党の統一候補として出馬した羽田雄一郎・参議員議員の出陣式、第一声に参加しました。

ホテルメトロポリタン長野で開かれた出陣式。後援会長を務める笠原甲一・長野電鉄社長の発声で必勝の一発締め。

「憲法」「消費税」「老後2000万円」などを大きな争点に、暴走するアベ政治を退陣に追い込むことができるか、否かが問われる選挙戦です。

とりわけ、改憲発議に必要な3分の2の議席を改憲派に与えないことが重要なカギです。

32ある「1人区」すべてで、野党統一候補が実現しました。その中でも長野県選挙区は唯一の野党現職の議席確保をかけた一大決戦場です。

羽田候補は、「国民の生活は大きな不安の中にある。市民と野党の統一候補として、国民の手に政治を取り戻し、みなさんの声が届く政治をつくっていきたい。子どもたちや孫たちの時代に続く平和をつくる第一歩の選挙にしたい。アベ政治を何としても終わらせなくてはならない。不安を安心に。ともに反撃の夏にしよう」と力強く訴えました。

JR長野駅前で第一声。県内4野党代表や信州市民アクションの代表らとともに。

届出番号「1」の報告に会場では「よぉーし!」との歓声が上がりましたが、極めて厳しい選挙戦です。市民と野党の統一の力を結集し、信州の良心と良識の議席を打ち立てようでありませんか。

歪められてきた「この国のかたち」を正しく立て直すために、そして安心の暮らしを取り戻すために、選挙区は羽田雄一郎、比例区は社民党大きなご支援を賜りますよう心からお願いいたします。