消防出初式

消防団の皆さんの行進


 7日、市民と消防の祭典・長野市消防出初式が行われました。昨年の東日本大震災、そして県北部・栄村の震災を受け、地域防災力の向上、災害に強いまちづくりが喫緊の課題となる中での出初式です。
 市民の生命と財産を守るため、使命感を担い、最前線で日々活動する消防局、消防団、自主防災会などの皆さんに改めて感謝です。

 式典では、地元の安茂里分団が特別無火災表彰(1期半年の無火災を基準に2期連続の無火災を達成)を受けました。

 午後からは安茂里分団の出初式の打ち上げに合流。酒を交わしながら、皆さんの活動に感謝しつつ交流を深めました。消防局安茂里分署長や分団長と「各区の防災訓練を踏まえ、今年は区単位から安茂里地区全体での防災訓練に発展させ、総合的・統合的な訓練をぜひ行いたいですね」と意見交換しました。自治協議会、自主防災会と連携し、実現に結びつけたいものです。