4日仕事始め…長野駅前の街頭宣伝から

 三が日は2日に雪が降ったものの比較的穏やかに過ごすことができたのではないでしょうか。
 今日4日は官公庁の仕事始めに合わせ、恒例の社民党新年街頭演説をJR長野駅前で行いました。竹内県議や池田市議とマイクをとりました。その後、地元を周り、県労働会館の新年会に顔を出し、午後には市役所に。


 話は変わりますが、年末から元旦は妻の実家の高崎で過ごし、2日には私の実家である富山に行ってきました。高崎の父母はまだまだ健在ですが、富山の父母はともに介護が必要な状態、見舞いを兼ね顔を出してきました。母親は認知症のため、私のことが既に分かりませんが、元気でいてくれることに感謝です。介護してくれている義姉には甘えっ放しで、これまた感謝です。信濃町辺りから上越までは雪が多く、除雪車が出動しているため、往復共に3時間半くらいかかってしまいました。
 そして、3日は安茂里の成人式(既に報告しました)。午後は年賀状の整理、夕刻からは12月31日に逝去された小市南団地区長の小口源蔵さんの通夜に参列。故小口さんは、選挙戦でも大変お世話になった方です。病と闘いながら地域のために粉骨砕身尽力された故人に心から哀悼の意を捧げたいと思います。

 高崎では社会人となった娘たちも合流し、家族揃って新年を迎えることができました。高崎では1日、市主催による群馬交響楽団の元旦コンサートを鑑賞、市立の群馬音楽センターで開かれているもので今年が22回目、テーマは”絆~春の息吹”でした。新田ユリさんの指揮で、ヨハン・シュトラウスⅡ世の曲などを愉しみました。
 入場料はA席3000円(C席は2000円)と市民料金設定です。築50年の音楽ホールで、高崎市文化スポーツ振興財団が管理していますが、老朽化のため音楽ホールではなく公会堂的な施設として活かすことが検討されているようです。シンフォニーをテーマにしたまちづくりが進められている高崎市、長野も学ぶところが多いのかもしれません。
 毎年、元旦早朝には、社団法人・実践倫理宏正会の元朝式に招かれ出席してきましたが、今年は欠席しました。お許しを。

 
 そんなこんなで、年末年始はじっくり勉強する時間が取れないまま、過ごしてしまいました。議会報告をまとめるつもりだったのですが、年を越してしまいました。

 今、議会内では、2年前に制定した議会基本条例を検証し、改めて議会活性化の課題を整理、実行に移していくことを一つの課題としています。各会派で意見をまとめ、年末までに集約することになっていました。12月28日に、市民ネットの「中間まとめ」的な意見を提出し、多少整理したものを3日、メールで議会事務局に送信しました。1月6日にそれぞれの会派の意見が全体化され、18日の議会運営委員会から具体的な協議を始めることになります。提出した市民ネットの考えは別途報告します。

 低投票率を更新した市議選の状況を踏まえ、より市民に身近な議会の姿を体現し、市民の信託に応えていくことが急務です。また、昨年9月に市民会館建設問題で実施した市民説明会を継続し、議会として市民の意見を的確に把握する道筋をつくることも重要になっています。
 しっかり取り組みたいと思います。