3月議会…3月2日に本会議個人質問

2月23日から3月市議会定例会が始まりました。

3月1日から代表質問、2日午後から個人質問です。

3月2日(金)午後3時20分頃から、本会議で個人質問を行います。
質問時間は20分間で答弁を含めて約1時間の予定です。

質問通告は次の通り、今日提出しました。

1.新年度の組織・機構の見直しについて

新たに設置する市長公室の役割と、課を統合する森林農地整備課の役割について取り上げます。
➡【参考】180213新年度…市役所の組織・機構見直しの「ハテナ」?

2.市立公民館のコミュニティセンター化について

公民館の社会教育法の適用を除外しコミュニティセンター化する検討が進められ、6月議会には公民館に関する条例改定案が提出される局面を既に迎えています。
そもそもの「公民館の役割」を問い、拙速に進めるべきではないという観点から、この問題を取り上げたいと考えています。

3.学校における重大事故に対する対応について

文科省がH28年3月にまとめた「学校事故対応における指針」に基づき、重大事故等に対応し的確な調査、再発防止策等が講じられているのかを基本的に問います。
昨年1月に発生したスパイラル施設での「リュージュ体験学習」における学校管理下での重大事故について取り上げ、教訓化されているのかを質します。

4.教育環境の整備、トイレ改修とエアコン整備について

学校のトイレの改修・洋式化とエアコン整備の具体的な計画について取り上げます。
➡【参考】180212松ヶ丘小学校…トイレ改修を早期に

5.地域公共交通の利便性向上、利用促進策について

H29年度の長野市まちづくりアンケートで、「特に力を入れるべきだと思う施策」の第1位に「バス・鉄道など利用しやすい公共交通の構築」が浮上しました。
これまでは「安定した雇用の確保」が長年第1位でしたが、設問項目が変わったこともあるのでしょうか、公共交通が1位となりました。
新年度、バスロケーションシステムが導入されること等を踏まえつつ、利便性の高いバス路線網の再編成、パークアンドライドの促進、ノーマイカー通勤運動の再構築、全国で利用可能な交通ICカードの導入、バス・タクシーの貨客混載の導入検討などを取り上げる予定です。

原稿をまとめているところですが、論点整理・絞り込みが必要です。

再質問の時間を確保できるよう、推敲を進めなければ!です。

でも、これがなかなかできず、結局のところ、質問の際に残り時間を見ながら質問事項を取捨選択することになりそうです。

答弁書を作成する理事者の皆さんには申し訳ないのですが…、予告です。