マンガでわかる!長野市公共施設マネジメント指針

長野市で「マンガでわかる!長野市公共施設マネジメント指針」の啓発パンフを作成し、市民の理解を呼びかけています。
公共施設の見直しについて、身近な施設の統廃合・再編を進めることから、公共施設をどのように再編・再配置していくのか、基本的な考え方をまとめたものです。
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➡長野市HP:「マンガでわかる!長野市公共施設マネジメント指針」
➡長野市HP:「長野市公共施設マネジメント ニュースレターVol.1」

作画は、長野俊英高等学校の漫画研究部に協力いただいたものです。
パンフの最後に、作画した漫画研究部のコメントとして「公共施設マネジメントは、私たちも含めて長野市民全員の問題だと思います。この問題は先送りしないで考えたいと思いました。このマンガが少しでも役に立てばいいなと思います」と記されているのが印象的です。

所属する公共施設のあり方調査研究特別委員会でも、バンフの内容について議論し、提案もしてきました。

「マンガでわかりやすく」との狙い…広く活用されることを願います。
また、「長野市公共施設マネジメント ニュースレターVol.1」も作成発行されました。
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それぞれ2000部作成し、住民自治協議会・支所・公民館・図書館等に配布するとのことです。
長野市HPにもアップはされています。

課題はココ!でしょう。
2000部でどこまで行き渡るのか?ということです。回覧板分にもならないのではと思います。

公共施設見直しのいわば「総論」について、広く市民の理解を得ていくツールですから、全戸配布という方法も検討されるべきだと思います。
多分、市側は「広報ながの」でシリーズ化していく考えと述べるのだろうとは思いますが…。

まずは、公共施設の見直しの必要性と、今後の公共施設のあり方の基本的な考えを市民の共通理解にしていくことが不可欠です。

芋井地区で行われているワークショップの取り組みの全体化を含め、シンポジウムの開催やマンガパンフの活用について、特別委員会等で質していきたいと思います。