「知る権利」奪う秘密保護法案は廃案に

25日午後は、長野広域連合議会が開かれ、H24年度の会計決算の認定を行い、また私が所属する福祉環境委員会では、新しいごみ焼却施設建設事業や高齢者福祉施設の整備について審議しました。新ごみ焼却施設の施設規模の算定基礎となる今後のごみ量予測が年内にはまとまることに。ごみ減量の推進を見据え、過大なごみ焼却施設とせず、適正規模としていく議論が問われることになります。

さて、今国会の焦点である特定秘密保護法案の衆院可決が目論まれる中、長野県護憲連合の緊急行動として、夕方からJR長野駅前で街頭宣伝活動を行いました。冷たい雨が降る中となりましたが、プラカードを手にチラシを配布しながらアピールしました。

弁士は長野地区護憲連合代表委員の竹内久幸県議。私も県護憲連合事務局長としてマイクをとり訴えました。

長野地区護憲連合代表委員の竹内久幸県議のアピール。私も県護憲連合事務局長としてマイクをとり訴えました。


 明日26日には衆院国家安全保障特別委員会での採決に続き、衆院本会議の通過が強行されそうな気配です。
県護憲連合のチラシから

県護憲連合のチラシから


同じく県護憲連合のチラシより

同じく県護憲連合のチラシより


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