安茂里地区老人クラブ連合会の総会

 10日、午前中の議会報編集委員会(現在、3月議会だよりを編集しています)を終え、午後には安茂里地区老人クラブ連合会の総会に招かれ、参加しました。
 それぞれ区の総会が終わり、各種団体の総会シーズンを迎えます。

安茂里公民館で開かれた老人クラブ連合会の総会


 寺澤一・安茂里老連会長は「会員の減少と高齢化が課題。安茂里老連ではH19年から3年間で会員が100人減少、現在は盛り返し1350人台の会員。団塊の世代が65歳を迎える中、65歳から75歳の“若い人たち”の加入を進めたい」と述べていらっしゃいました。
 健康増進や相互の支え合い、交通安全活動などに取り組み、高齢者の地域組織として発展してきた老人クラブですが、今日的な課題は重いようです。

 私は挨拶で、「失礼な言い方」と前置きした上で、「老骨にムチ打ちながらも、支え合いながら、まちづくりの先頭に立ってもらっていることに敬意と感謝」を申し上げ、「平均寿命全国1位を踏まえて、介護を必要とせず自立した生活を送ることができる健康寿命をぜひ延ばしてもらいたい」と述べるとともに、「一人暮らしで寂しい生活を余儀さなくされている高齢者の皆さんの拠り所となること」を願って挨拶させていただきました。
 安茂里公民館の隣にある老人福祉センターの桜は満開で、桜を愛でながらの懇親会は大いに盛り上がっていました。

安茂里老人福祉センターの桜です


こちらは、安茂里公民館の隣・大門第二公民館グランドにある桜です。結構な老木になっています


同じく、大門第二公民館グランドの桜より