侵攻から1ヵ月…戦争反対!ウクライナに平和を!

ロシアのウクライナ侵攻から1カ月。停戦協議が続けられているものの、いまだロシアによる病院や学校、住宅への無差別攻撃はとどまることなく、市民の犠牲が拡大しています。国外への避難民は1,000万人を超えていると伝えられます。

核兵器の使用を否定しないロシアの暴走は何としても止めなければなりません。

日々伝えられるウクライナの惨状には胸をふさがれます。直ちに戦争を止めろ!叫びたくなります。

24日、お昼休みの時間帯にJR長野駅前で軍事侵攻の即時中止、対話による平和的解決を求めて、難民支援カンパとともにスタンディング街頭行動に取り組みました。60名の皆さんが参加しました。

アピールする県護憲連合の松澤佳子代表委員

護憲連合や憲法会議、戦争をさせない1,000人委員会、9条の会、県労組会議、県労連など6団体共闘で取り組んだものです。それぞれの代表がリレートークで「ウクライナに平和を」をアピールしました。

今日の難民支援カンパには37,000円の募金が集まりました。チェルノブイリ原発事故で被ばくした子どもたちの医療支援を続ける「NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金」(松本市)を通じて現地への支援に活かすことにしています。

ウクライナに平和を、即時停戦・平和的解決を求めるとともに、難民人道支援の取り組みをさらにさらに広げていきましょう。