【案内】明日を決めるのは私たち-平和といのちと人権を6.12長野県民大集会

衆参同日選挙は見送られ、6月22日公示-7月10日投票で参議院議員選挙が行われることになりました。

強行された安保法制の是非、アベノミクスの失敗、格差の是正、を問う国民の審判となります。
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6.12集会呼びかけビラ(PDF版)

注目されていた沖縄県議選(定数48)は、翁長県知事の与党が現有の24議席から27議席に伸ばし、過半数を獲得。辺野古新基地建設に反対する議員は31人、65%を占めるそうです。
社民党は公認6名が全員当選、推薦6名も勝利し、社民・護憲会派の議席を守ることができました。

この流れを参院選につなげたいものです。

こうした中、6月12日に戦争法の廃止と立憲主義の回復を求めて「明日を決めるのは私たち-平和といのちと人権を6.12長野県民大集会」が催されます。
医師の鎌田實さんや作家の井出孫六さんなど県内著名人31名(6月6日現在、呼びかけビラを参照)が呼びかけ人となり、戦争をさせない1000人委員会・信州や9条の会連絡会、県護憲連合、県憲法会議などで構成する実行委員会が主催するイベントです。

当日は、SEALDsの本間信和さんが特別ゲスト、参院選長野県選挙区の予定候補者である杉尾ひでや氏とのトークセッションも企画されています。

どなたでも参加できます。参加費は無料です。集会の運営費カンパはお願いすることにしています。

戦争法はいらない!アベ政治の暴走を止めよう!との怒りの声を大結集させましょう。

【日時】6月12日(日)13時(雨天決行です)
【場所】長野市ひまわり公園(長野地方裁判所東側)
    14:30から長野駅前までパレードします。

ぜひ拡散してください!