「母、危篤」の報せに

 お知らせしたいことが沢山あるのですが、90歳の母親の体調がすぐれず、急遽、富山に行ったりしていまして、ブログの更新に手が回らず、申し訳ありません。

 21日、群馬県の伊香保温泉で開かれていた私鉄総連の交通政策フォーラムの2日目、釧路在住の兄から「母親、危篤」の報せに、急きょ高崎経由、新幹線で富山へ。

 「嚥下性肺炎で夜まで持たない」との報せ。
 何せ90歳ですから、ある意味、覚悟して向かいました。

 到着早々、主治医からは「今晩がヤマ」と伝えられ、午後8時過ぎに飛行機を乗り継ぎ病院に到着した兄夫婦と一緒に見守ることに。

 しかし、母の生命力には驚きです。

 抗生剤の効果なのでしょうか、声がけに反応するようになり、小康状態を取り戻しつつあるようです。。

 兄夫婦に付き添いをお願いして22日に長野にいったん帰り、日曜日の24日には妻と一緒に再度富山に出かけました。

 病理的には「重篤な状態が続いている」とのことなのですが、顔色もよく、安堵しつつ、回復を願うばかりです。

 一応、いろんな備えの相談も一通りしたうえで、後ろ髪を引かれる想いで帰路につきました。

 今も、小康状態を保っているようです。

 余談ですが、北陸新幹線には感謝です。1時間で富山に行くことができますからね。

 90歳の母、そして96歳の父、「健在」とはいいがたいところですが、長寿に改めて感謝です。

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 写真はJR富山駅の構内にまで乗り入れした路面電車。高架下の新しい停留所です。
 LRTを軸とする公共交通網の整備が進む富山市では、高架化したJR富山駅の南口(中心市街地の富山地鉄・路面電車)と北口(三セクの富山ライトレール線)を直結し相互乗り入れする計画が進んでいます。