春祭り

18日は、安茂里大門の正覚院の観音祭り。長野の春の三大祭りの一つです。

満開の桜のもと、齋藤宮司が主宰する巫女舞や大門区保存会の皆さんによる太々神楽と獅子舞、そしてミュージックスターマインの花火打ち上げなどで賑わいました。

“神仏混合”の催しに、宗教の垣根を越えて地域が支え地域に根づいたイベントぶりが窺えます。

IMG_2520
IMG_2518
IMG_2523
IMG_2528
IMG_2533

恒例の花火打ち上げは、電圧不足という不測の事態で30分近く遅れてスタート。
後から分かった原因は、打ち上げ時の境内の電燈の消し忘れというものでした。

コンピュータ制御されている今時の花火は、電圧不足の警告に忠実なコンピュータの判断が優先されるようです。
安全第一ですからね。

それにしても、徳永住職をはじめ杜煙火保存会の皆さんは冷や冷やものだったようです。

満を持しての打ち上げ…大きな歓声の中、音楽と花火の競演を愉しませていただきました。

午後9時頃から始まったご苦労会では、花火のハプニングの話に花が咲き、和気あいあいの中、しっかりといただきました。
関係者の皆さん、大変ご苦労様でした。