9月市議会の質問準備

今日は暑かったですね!
9月に入り、暑さが戻ってきたようです。
デング熱の感染が想定を越えて拡大しています。人から人には移らずほとんどが重症化しないとされていますが、”公園”、”庭”、“藪”には注意したいものです。

さて、9月4日から24日まで、21日間の会期で9月市議会定例会が始まります。今議会では一般質問を行うことから、質問事項を整理しているところです。悩んでいます。

課題は山積です。思いつくままですが…

第一庁舎・芸術館の工期延長と膨らむ事業費の市民負担、広島市土砂災害の教訓と対策・地域防災計画の見直し、人口減少社会への対策、松代大本営地下壕の案内説明看板の問題、市立長野高校への中高一貫教育の導入の課題、教育課程などの柱が見えてきた県立4年制大学の長野市にとっての効果、子ども子育て支援事業計画の実効性、子どもの貧困への対応、介護保険制度の見直し、生活困窮者対策、新幹線延伸・善光寺御開帳に向けたウェルカム長野実行委員会への負担金2億5,000万円(プラス交通渋滞対策に1億3,600万円余)の投資効果、市民の人権を縛りかねない暴力団排除条例の問題、長電バスやアルピコ交通の不採算路線の維持存続、中山間地域の活性化・地域おこし協力隊の効果、深刻な空き家対策、そして、とかく花火を打ち上げたがる市長の基本姿勢などなど…。

3月議会で質問し答弁のあった「個人情報の不正取得を防ぐ本人通知制度-被害通知の導入のその後の進捗」「消費生活行政の充実」もチェックしたいところです。

また、長野地区憲法擁護連合から「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定の撤回を求める請願」が提出されます。国への意見書提出を求めるものです。
6月議会に引き続き、議会の論議としては焦点の一つとなります。

質問時間は15分間です。質問日の10日は、会派順で5番目の質問になりますから、先の質問とだぶらないことも考慮したいところです。まぁ、視点が違えばいいのですが…。
全ての課題について十分な予習というか調査分析ができていません。初日の市長の議案説明等を聴いてから取捨選択したいと思います。

開会日の4日夕方5時までに「発言通告」をしなければなりませんが、ご意見・ご要望をお寄せください。