社民党県連合定期大会

 「自治体選挙勝利!安倍暴走政治STOP!平和憲法を活かし、いのちと暮らしを守る政治を実現しよう」をスローガンに、23日、社会民主党長野県連合第22回定期大会を開きました。
 党再生に向け、自治体議員を積極的に擁立するとともに、集団的自衛権の行使容認や原発再稼働の動きに対し、市民運動との連携を強めることなどを盛り込んだ運動方針を決定しました。
 また、地域政策を提言していくため「地域政策フォーラム」を立ち上げることも決定しました。

挨拶する竹内久幸・県連合代表

挨拶する竹内久幸・県連合代表


 夏に予定される県知事選挙に向けては、前回、政策協定を締結し推薦した阿部守一知事の4年間の基本姿勢、実績を検証し、対応を決めることにしました。

 大会には、全国連合政策審議会長の吉川元衆議院議員が駆けつけ、先の全国大会で決定した「党改革第一弾」を紹介しながら「社民党再生の道」をアピールしました。47歳の気鋭の議員です。

吉川元・衆議院議員です

吉川元・衆議院議員です


 大会では、役員改選の結果、代表・幹事長が再任され、私も、引き続き、副代表を務めることになりました。

 大会の合間に、犀北団地区と小市区の総会に出席。総会に参加された皆さんには申し訳ありませんでしたが、挨拶だけで失礼させていただきました。

 今日、上田市議選が告示されました。社民党公認で平成生まれ25歳の「石合ゆうた」さんが挑戦しています。県連合の職員です。
 上田市在住の知人・友人をご紹介いただければ幸いです。