又市征治・社民党幹事長講演会

 25日午後、社民党幹事長・又市征治参議院議員を招き、新春講演会と旗開きを兼ねた社民党前進パーティを催しました。
 県下から約300人の皆さんにお集まりいただきました。
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 又市幹事長は「憲法と暮らし破壊の安倍内閣を斬る!」と題して講演。冒頭にワイツゼッカー・元西ドイツ大統領の「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる」との有名な演説の一説を紹介しながら、安倍首相の靖国神社参拝を「過去の歴史を直視しない偏狭なナショナリズム。国益を損ねるものだ」と批判しました。

 さらに、「国家戦略特区法や産業競争力強化法、派遣労働法の改悪など、アベノミクスは小泉「構造改革」の焼き直しでさらに格差を拡大する」と安倍政権の社会・経済政策を批判するとともに、集団的自衛権容認への道を開く日本版NSC設置法や特定秘密保護法の危険な本質を厳しく指摘しました。

 その上で、一致できる課題での野党共闘を積極的に追求し、野党共闘を支える院外大衆運動の再構築が課題だと強調、護憲・リベラル勢力の結集で自公政権に対する対抗軸を形成していくことが重要であると訴えました。

 引き続いて開かれた社民党前進パーティには阿部守一・県知事、村山智彦・県平和人権環境労組会議共同代表、中山千弘・連合長野会長らに出席いただき、社民党の結束と前進を誓いあいました。
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 しっかりと頑張りたいものです。

 夕方からは、長野地区労働者福祉協議会の新年会。
 安倍内閣の暴走を食い止めるとともに、春闘で形ある成果を上げるために力を尽くすことを再確認。“暴れ馬”になって労働者の本領を発揮する年明け、そして春闘にしていきたいものです。