日本タンポポ発見

県庁の駐車場の一角で発見した日本タンポポ

 在来種の日本タンポポを発見しました。何と「長野県庁の駐車場」です。日本タンポポ発見は我が家のブームの一つで、タンポポを見ては在来種か外来種化と探し続けてきました。2日に妻が発見し、写真を撮ってきました。

 花の下のガク片が反り返っていて、下を向いているのが西洋タンポポ。日本タンポポは反対にガク片がピタッとくっついていて上を向いています。西洋タンポポは日本タンポポに比べて繁殖力が強いそうで、目にするほとんどのタンポポは外来種の西洋タンポポです。

 因みにタンポポは英語でダンディライオン(dandelion)、フランス語で「ライオンの歯」を意味するダン=ド=リオン(dent-de-lion)に由来するもので、ギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによるものだそうです。

 希少価値の日本タンポポ、大事に育ってくることを願います。

ガク片がぴったりとくっついて上を向いています…日本タンポポの証拠です