新年度の区の総会

 ようやく4月らしい陽気の一日となりました。東京では桜満開、長野県内では下伊那郡天龍村から桜の便りが。2週間遅れの開花宣言とか…。長野での桜の開花が待たれます。
 
 昨日7日は差出中区の総会、今日8日は伊勢宮区と宮沖区の総会が開かれ、ハシゴさせていただきました。区の総会は年度末の3月に開かれる地区が多いのですが、差出中・伊勢宮・宮沖の3区は毎年、新年度に入ってからの総会です。差出中区は午後6時半からの開会で、8時半からの懇親会が締めになったのは午後10時過ぎ。1000世帯を超える伊勢宮区は、地区集会所では手狭で、4年前から安茂里支所の集会所を使っての総会です。

 ゲリラ豪雨による浸水被害対策や生活・通学道路の改修など、それぞれ懸案の課題が積み残されており、新しい宿題もたくさんいただきました。区長さん方と連携しながら生活環境の改善に向けてしっかり取り組みたいと思います。
 今年は住民自治協議会としての建設部との懇談が4月26日に、また土木関係の現地調査は6月5日~6日に予定されています。

長野市立図書館で開花する魯桃桜


 写真は、暴風雨が開けた4日、市立図書館の魯桃桜です。シベリア原産の桜といわれていますが、正確には「桃」だそうです。長野の春を告げる風物詩です。

こちらも可憐な花を咲かせています。魯桃桜とは違うのですが、名前がわかりません。梅ですよね。